
a. 銘柄コード 順不同
b. 有効開始年月日
c. 銘柄詳細
d. 業種コード
e. 業種
f. 上位業種コード
検索効率が上がる理由:手順 2~5 の検索を省略できるから
他の処理の変更内容:取引登録に,手順 2~5 と同様の検索で求めた業種コードを“取引”テーブルに転記する処理を追加する。

制約①: “銘柄”テーブルの売買単位を変更することができなくなるから
制約②:
・“取引”テーブルの株式決済番号は,“決済”テーブルに存在しないことがあるから
・“取引”テーブルを更新せずに“決済”テーブルの対応行を削除できないから
g. 1 ページの平均行数
h. 見積行数
i. 必要ページ数
j. ページサイズ
ア. 1,080
イ. 16,000
更新後の公開情報の列値が,同じデータページ内に格納される確率が高くなるから
検索効率の向上が予想される根拠:
同一ページ内で検索順に行が連続し,バッファヒット率が高くなるから
検索効率の悪化が予想される根拠:
データページへのデータ配置が断片化して,探索対象となるデータページが増えるから

原因: 索引が使用されず表探索によって全行が読み込まれている。
対策: 集計データを格納したテーブルの統計情報を更新する。
